金沢市では8日、夏を代表する味覚、大玉の「金沢すいか」が初出荷を迎えました。
歯ざわりの良いシャリっとした食感と砂地育ちならではの強い甘みが特徴の「金沢すいか」初出荷の8日、JA金沢市砂丘地集出荷場には18軒の農家がおよそ5300玉の金沢すいかを運びこみ、重さや品質ごとに分ける選果が行われました。
今年は4月に気温が低い日が続いたものの、先月下旬からの朝晩の寒暖差により順調に育ち、甘みは十分だということです。
JA金沢市西瓜部会・清水大志部会長
「ちょうど梅雨時期とかぶるので、じめじめとした暑いときに食欲が無いときには、自然の甘みのあるスイカを食べてほしい」

金沢すいかは9日昼ごろには店頭に並ぶ予定で、JA金沢市では7月下旬までに例年並みのおよそ6240トンの出荷を見込んでいます。











