金沢市中心部の複数の飲食店を回って食事や酒を楽しむ、恒例のイベント「金沢バル」が5日から始まりました。
金沢バルは、専用の5枚綴りのチケットを使って、今回参加した金沢市内中心部の49の飲食店から、最大5軒をはしごし、食べ比べや飲み比べを楽しめるイベントです。

参加店舗はいずれも「いしかわ新型コロナ対策認証制度」を受けた店で、初日の5日は、金沢市柿木畠の飲食店にも、昼すぎから次々と利用者が訪れ、思い思いに食事を楽しんでいました。
夫婦で訪れていた客は「とてもお得だと思った。知らない店を知る良い機会になる」と話します。
専用チケットは、参加店舗や片町きららのチケット販売ブースなどでひとつづり4000円で購入できます。金沢バルは今月9日まで開かれます。











