「協力して住み良いまちづくりを」「普段通りの生活ができる環境を」

鶴ヶ丘5丁目町会・東康弘副会長「内灘町でも高齢化率が一番か二番に高い地域で、みんなで協力して住みよいまちづくりにしていただきたいなと思っている」

鶴ヶ丘北公民館・徳田正克館長「不自由な生活を強いられてきたわけですから、普段通りの生活が出来るような環境が整えられればなと」

町では、このほか被害が大きかった宮坂地区など北部の3地区でも建設を予定しています。

記者リポート「復興公営住宅の建設予定地に来ています。町によりますと、ここでも土地の境界線を確認する調査が今も続いています」