3日未明、金沢市の県道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして50代の医師の男が現行犯逮捕されました。


道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、金沢市田上本町3丁目の51歳の医師の男です。

男は3日午前1時ごろ、金沢市田上本町3丁目の県道で酒を飲んだ状態で、乗用車を運転した疑いがもたれています。

男が運転していた乗用車は電柱に衝突し、現場に駆け付けた警察が検査したところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

同乗者はおらず、この事故によるけが人はいませんでした。

調べに対し男は「飲酒運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は飲んだ酒の量などを調べることにしています。