金沢21世紀美術館の長期休館中に開催を予定している、「金沢まちなか芸術祭」。
このうち、メイン会場となる日銀金沢支店跡地に展示される作品の詳細が明らかになりました。

「金沢まちなか芸術祭」は、金沢21世紀美術館が2027年5月から長期の休館に入ることに伴い開かれるもので、旧日銀金沢支店の跡地をメイン会場に、季節ごとに開かれる企画展がまちなかを彩ります。

2日、金沢市役所で開かれた芸術祭の実行委員会では、目玉となる日銀金沢支店跡地での展示計画が示され、1階ロビーには、デンマークの作家、オラファ―・エリアソンが手がけた横15メートル、直径5メートルの巨大なオブジェが展示されることになりました。