検知器を使って、遠隔操作でガスを止める
地震による施設の破損が大規模火災につながりかねない石油備蓄基地では、関係機関が被害状況を迅速に把握し、住民の避難誘導を行いつつ、被害を最小限におさえる必要があります。

訓練の様子「低温タンク、TK202排出配管フランジよりLPガスが漏えいしていることを受け、自衛消防隊が編成されました」
訓練では参加者が検知器を使ってLPガスが漏れている場所を探し出し遠隔操作でガスを止める手順を確認しました。
続いて行われたのは負傷者救助訓練。
火災で負傷した職員の一人を6メートル下から引き上げる場面も。

引き上げ訓練の様子「ゆっくり、ゆっくり」
隊員たちは声を掛け合い安全を確認しながら慎重に救助を進めていました。











