今回は、「まず走り切る」を目標に

足の違和感などを理由に6月の日本選手権を欠場。今大会は、まずは走りきることが目標だと話します。

星稜高校・清水空跳選手「自分の自己ベストに近い、10秒0台だったり、1台というのを一番目標にしていきたいが、本当にずっとけがも続いていて、どうなるかはわからないが、まずは走り切るという、そこをしっかり見せたい。そこ(けが)はしっかり調整して、ここまでやってきたつもりなので、タイムも順位もそうだし、やれるすべてを出し切りたい」

U20世界選手権は8月5日から始まり、清水選手が出場する男子100メートルは、初日に予選と準決勝、2日目の8月6日に決勝戦が行われます。