空港スタッフが助け合い乗り越えた震災直後
加波千晴さん
「みんな辛いことがすごく重なった年だったので、少しでも明るい良いニュースを届けられれぼいいなと思って挑みました」

震災直後、救護室の設置や食事の準備など、空港にいた人たちが助け合い乗り越えたあの日、あの時。
加波千晴さん
「一晩中私たちANAの職員で簡易トイレの番をしていました。トイレから向こう側が輪島方面なので、そこが一晩中赤かったことを覚えています」
空港の利用客
「特に地震があった時の対応が素晴らしかった。私もここに居たが、そのとき彼ら彼女たちが自分の家も被災していたんだろうけど、関係なしに空港の人たちを守ろうとしたのは素晴らしかった」












