高校生が街中のゴミを拾いその量や種類を競い合う、「スポGOMI甲子園」の県予選が11日、金沢市内で開かれました。

「街を美しくすることを誓います」(選手宣誓)

2019年から始まり、今年で8回目を迎えた「スポGOMI甲子園」。今年は石川県内7つの高校から18チームが参加し午前9時半、金沢市広坂の「いしかわ四高記念公園」を一斉にスタートしました。

高校生は3人一組で町中の決められたエリア内をまわり、ゴミを分別しながら拾い集めます。

1時間の競技終了後、各チームが拾ったゴミは種類と重さに応じてポイントが与えられます。今年は遊学館高校のチームが優勝し、11月に東京で開催される全国大会への切符を手にしました。



また競技とは別に、地元の特産をアピールする収集ケースを作った七尾高校のチームには「オリジナルアイテム賞」が贈られました。