地震と豪雨で二重被災した輪島市町野町にある臨時災害放送局「まちのラジオ」が7月7日で開局1周年を迎えました。

開局までの苦難や、2025年の夏に能登を襲った大雨を乗り越え、町の絆を深め続けてきた1年間を振り返ります。

朝の生放送「時刻朝8時。おはようございます。開局1年、特別生放送モーニングスター。まちのラジオのスタジオからお送りしてます。」

朝に合わせた爽やかな口調で始まったラジオ番組、まちのラジオが開局1年を記念して初めて行った朝の生放送です。

輪島市町野町粟蔵に設置されたたった7畳のプレハブのスタジオ、1年前の7月7日、このスタジオでまちのラジオは産声を上げました。