宿では食事は提供せず、地元の飲食店利用で回遊性高める

温泉街の活性化に向け、奥田さんが目指すのは町全体の回遊性を高めること。

奥田屋では食事の提供を行わず、宿泊客が町に繰り出して、地元の飲食店を利用してもらいます。

奥田屋・奥田一博社長「昼間からお酒をたくさん飲んでワイワイできがやがやしている温泉街ってたくさんありますけど、本当に日中からにぎわう温泉街になっていけば」

和倉温泉は7月新たに2つの旅館が営業を再開し、再生に向けて確実に歩みを進めます。