7月12日から始まる大相撲名古屋場所の番付が6月29日、発表されました。

先場所、けがのため初日から全休した津幡町出身の大の里は西の横綱、十両に復帰し勝ち越した金沢市出身の炎鵬は番付を3枚上げました。

左肩のけがで先場所を全休した大の里は、西の横綱としてけがからの復活と6度目の賜杯獲得を目指します。

先場所を前頭15枚目で4勝11敗と負け越した欧勝海は、西十両5枚目に番付を落としました。

一方、首のけがを克服し十両復帰となった先場所を8勝7敗で勝ち越した金沢市出身の炎鵬は、西十両14枚目から11枚目に番付を上げました。

七尾市出身の輝は東十両11枚目に番付を落としました。

大相撲名古屋場所は7月12日に初日を迎えます。