2025年の石川県内の労災死傷者は1357人→1998年以降で最多に

県内の2025年の労災による死傷者数は1357人と1998年以降で最も多くなっていて、地震で被災した建物の解体現場では、特に注意が必要だといいます。

石川労働局・常盤剛史局長「すでに被災している現場ですので危険個所がある」「目に見えるのはあれですよね。そこを見ていただくと、がれきが屋根に乗っかていますよね。あれがこっちに落ちてくるわけですよね。そういったことが内部で起きているので、そこをちゃんと把握したうえで、安全に作業していただくと」

25日のパトロールでは、違反などは確認されなかったということですが、石川労働局は、「熱中症対策を含め引き続き労災への意識を高めてほしい」としています。











