旧国鉄の元職員が当時、学んだ教訓をJR西日本の若手社員に語る

また、安全確認の大切さを伝えようと旧国鉄で技術係として活動に当たっていた元職員が当時学んだ教訓を若手社員に語りました。

旧国鉄元職員・須鹿渉さん「本当に危険な業種に当たる仕事が多い。お互いに注意し人の命と自分の命とお互いに大切にしてやっていただきたい」

JR西日本金沢支社七尾鉄道部・飯田琢巳部長「絶対に風化させてはいけない。(若手の社員は)実際に事故の現場で動いていた方の言葉をまじかに聞くことでしっかり自分ごとにできるのではないかと思う」

事故から間もなく41年。参加した社員らは痛ましい事故を教訓に日々の安全運行を誓っていました。