水温低く、1時間の試し釣りでは例年の3分の1ほどの30匹に留まる

試し釣りが行われた12日、午前は水温が低かったこともあり、1時間で釣れたアユは、例年の3分の1ほどの30匹に留まりましたが、餌となる藻は順調に生育していて、大きいもので20センチ以上と塩焼きに適したアユが釣れたということです。

金沢漁業協同組合・代表理事組合長八田伸一さん「順調に生育していると思う。きょうは釣れなかった。16日からはたくさん釣れると思いますのでみなさん期待して釣ってほしいと思う」

金沢漁業協同組合では、4月末から今月上旬にかけ合わせて30万匹の稚魚を放流し、資源管理に努めてきました。アユ漁は16日に解禁されます。











