地震や豪雨で被災し、自力での自宅再建が難しい被災者に対して自治体が整備する復興公営住宅。
石川県珠洲市は、11日から県庁に出張窓口を設けて申請を受け付けています。
珠洲市は金沢市や周辺のみなし仮設などに多くの住民が避難していることから、県庁に復興公営住宅の入居に向けた申請窓口を設けました。

県庁11階では、午前9時の受け付け開始とともに住民が訪れ、職員から入居条件やスケジュールなどの説明を受けたほか希望する団地を確認していました。

珠洲市では市内33の団地に750戸の復興公営住宅を整備する計画で、2029年中の完成を目指しています。
受け付けは1日から始まっていて、10日までに444件の申請があったということです。
珠洲市の出張窓口は、12日も県庁11階で開かれるほか、16日、17日にも行われます。











