梅雨の時期を前に29日、石川県輪島市では県の職員や消防署員らによる土砂災害の危険箇所を点検するパトロールが行われました。

県の奥能登土木総合事務所を管内とする自治体の職員や消防・警察などおよそ20人が参加したパトロールでは、地震により地滑りが生じた危険箇所や土のうなどが保管されている水防倉庫を点検し。災害対応について確認しました。

奥能登土木総合事務所・能登茂和所長「防災気象情報が新たに運用されました。そういった事からそれをしっかり確認して地域の皆さまの避難行動に繋げていって貰いたい」
関係機関では6月11日に、豪雨を想定した対応訓練を行いさらなる連携強化に努めます。











