金沢市では29日、小中学校の水泳の授業のあり方検討する初めての会合が開かれ、民間委託を含めた今後について議論されました。プールの老朽化などが問題となる中、どのように子どもたちの学びの場を守るのか?県内の各市、町の取り組みを取材しました。
夏の風物詩でもある、学校でのプール授業。近年は熱中症のリスクが指摘されるなど、そのあり方が議論の対象となっています。

金沢市教育委員会・野口弘教育長「持続可能な水泳授業のあり方、この一点についてたくさんのご意見を頂戴したい」
29日、金沢市で開かれた検討会。金沢市では、7割の小中学校が耐用年数である30年を超えてプールを使用しています。











