石川県金沢市で震度6強の地震が発生したと想定し、市の職員らが初動体制を確認する訓練が29日市役所などで行われました。

記者リポート「午前7時を回りました。金沢市役所の庁舎には続々と職員たちが入っていきます」

この訓練は、大規模な地震などの災害が発生した際、職員が迅速に庁舎などに集まり、的確な情報伝達や避難所の開設など初動体制の確立を図ろうと毎年行われています。

29日は午前7時に金沢市内で震度6強を観測する地震が発生したという想定で訓練が行われ、職員たちはメールで配信された災害情報に対して安否や登庁できる予定を返信したあと、速やかに職場へと集まりました。












