ゴルフの力で能登に笑顔を届けようと、去年に続いて、今年秋にも羽咋市のゴルフ場でチャリティー大会が開催されることになりました。

スイス発祥の高級腕時計ブランド「リシャール・ミル」は、能登半島地震からの復興を応援しようと、去年7月、チャリティートーナメントを開催。

石川遼選手らも参加し、大勢の観客でにぎわいました。

28日、主催者が県庁を訪れ、山野知事に今年の大会について報告しました。


2回目となる今年は、9月に羽咋市の朱鷺の台(ときのだい)カントリークラブを会場に4日間開催し、選手120人が参加する予定です。 

リシャール・ミルジャパン川崎圭太社長 「初めて見る方もふらりと来てもらえるような環境を作りながら、トキの放鳥というど真ん中のゴルフ場ですからそういったムーブメントになれば」

リシャール・ミル ジャパン 川﨑圭太社長


主催者は大会の優勝賞金の一部を県に寄付することにしていて、本州で初めて放鳥されるトキの環境整備に充てられるということです。