都市開発の過程で遊休地を活用、グランドオープンは30日

2台のキャンピングカーはウェブサイトで予約すれば借りることができ、北陸を訪れる観光客に新たな旅の選択肢を提供します。

都市開発の過程で生まれる「遊休地」を活用し、JR西日本など民間企業4社がタッグを組んで誕生したMitz金沢。

2027年末には1200人規模のライブホール「Zepp(ゼップ)」の開業が予定されるなど、開発が進む駅西エリアでさらなるにぎわい創出の起爆剤となることを目指します。

Mitz金沢運営事務局・田村裕也さん「こういうところでにぎわいを持たせることが石川県にとってもいいことだと思う」

「Mit金沢」は30日グランドオープンです。