Motoya Baseスタジオ着工
5/2、能登半島地震と奥能登豪雨の二重被害を受けた町野町粟蔵地区の「もとやスーパー」向かいにある民家の改装工事がはじまりました。
改装後は、能登半島地震と奥能登豪雨の二重被害を伝える展示施設「Motoya Baseスタジオ」として、生まれ変わります。
このMotoya Baseスタジオには、被災直後の状態を伝える映像や写真資料、大規模な浸水被害を受けたスーパーの商品の展示だけでなく、全国のみなさまから寄せられた10メートルサイズの横断幕や、応援メッセージの展示が予定されています。
本谷一知さんは、着工に際して次のように語りました。
「Motoya Baseスタジオ着工しました。応援してくださる沢山のみなさまのおかげです! この町野町が再び立ち上がって存続していくなかで、被災の記憶だけでなく、全国から集まったたくさんの応援が100年語り継がれるスタジオにします!」











