浦候補 「コミュニティ維持」を念頭に住宅整備進めると主張
一方、組織に頼らず、草の根の選挙戦を展開する新人の浦候補。
地域の声を吸い上げるボトムアップの政治の実現を掲げ、市民に寄り添った復興を目指します。
浦秀一候補「丸3年間市民の声は聞いています。直接。住民の方は戸建てがほしいんですよ。戸建てを建ててほしいという声をたくさん聞いてきた」

重視するのは地域コミュニティの維持と考える浦候補は、そのために必要な取り組みを訴えます。
浦秀一候補「戸建て、もしくは長屋式で復興公営住宅を進めていく。新しい街並み、これまでのコミュニティを維持できると考えております」
震災後、県内ではトップが入れ替わる自治体もある中、復興へと向かう新たな正念場に選挙で反映される民意とは。珠洲市長選挙は24日に投開票が行われます。











