震災からの復興は最大の争点 「住宅のあり方」で市民の意見が分かれる

震災後、初めて行われる珠洲市長選挙で、2人の候補の訴えは熱を帯びます。

泉谷満寿裕候補「珠洲市をなんとかしてくれ。私はそうした皆さんの思いにしっかりと応えてまいります。」

泉谷満寿裕候補

浦秀一候補「この選挙何としても勝たなくてはいけない。いくつもの町が死んでしまいます。」

浦秀一候補

6期目を目指す現職の泉谷候補と元市議で新人の浦候補との一騎打ちとなった今回の選挙。市民の意見が分かれているのが、「復興公営住宅のあり方」です。

市民「(一番望むことは?)やっぱり復興公営住宅」「(仮設住宅は)3軒も4軒も入っているから一戸建てがいいと思うかと聞かれてお願いしますと」「もっと早くできたらね。」