舳倉島では少しずつライフラインが復旧 民宿ではボイラーが直り温かい水が出るように 生活も快適になりつつあるものの・・・

現在の大角さんは、舳倉島と輪島市内の自宅を行ったり来たりする生活をしています。今回の連絡船で扇風機を運んだようで生活は徐々に快適になってきているようです。

大角しのぶさん「どうすることもできないから設備屋に電話をかけて18日から来れるし来てくださいっていったらすぐ直った」

地震で壊れていたボイラーが直り温かいシャワーが出るようになりました。

2025年7月、輪島港と舳倉島を結ぶ連絡船が一時再開した当時の大角しのぶさんは「電気屋もみんな忙しいし、こっちになかなか来てくれない。だからこの連絡船にかかっている。業者は船に乗ってきて日帰りで直せるかクーラーなら取り付けられるか」

現在の「民宿つかさ」は、水道や電気などのライフラインが復旧し、冷蔵庫やクーラーなども使えるまでになりました。