5月5日はこどもの日。

石川県内の行楽地では子どもの日にちなんだ様々なイベントが開かれ多くの家族連れでにぎわいを見せていました。

物価高やガソリン代の高騰が続く中での大型連休、過ごし方に変化はあるのでしょうか。
久々江龍飛アナリポート「雲一つない晴天に恵まれたこどもの日のいしかわ動物園です。チケット売り場には長い列ができ、家族連れがぞくぞくと園内に入っていきます」

子どもの日ということで、中学生以下の入園料が無料となった能美市のいしかわ動物園では、オープンと同時に大勢の家族連れらが訪れにぎわいを見せていました。

子供たち「ホワイトタイガー、ちょっとビビった」「レッサーパンダ、かわいかった」「ぞう、でかかった」「ライオン。かっこよかった」「楽しい」

約200種類の動物を飼育するいしかわ動物園。

中でも注目を集めていたのが、5月末、石川県羽咋市で本州初となる放鳥が予定されているトキです。

園内のトキ里山館では、生態を学んだり、トキになりきって写真を撮ったりする子どもたちの姿が見られました。












