実家は全壊 能登半島地震で珠洲市により心を寄せる
大学生のころから生活の拠点は東京になっている中板さんだが、故郷・能登により心を寄せるきっかけになったのは2024年の能登半島地震だ。
中板秀二さん「高校生の最後に住んでいた部屋がつぶれていて、自宅は結局全壊になっちゃたので、実家はいまはもうなくなっています」

珠洲市に住む両親は現在仮設住宅に住んでいるとのことで、中板さんは震災後1度帰郷したという。
中板秀二さん「復興はなかなか難しいですよね。楽しい思い出が田舎にはあるので、そういう思い出は大事にしたいなとは思いますけど、実際は住みづらくはなっているとは思いますしね。毎日、石川県の出来事であったり、能登の出来事であったりというものをニュースで聞いたら、しっかり見て親に連絡したりとかもしていますし。田舎に残っている友達とかもいるんでね」











