目的は「能登の関係人口を増やす」
この能登めぐりの企画を考えたのは、金沢泉丘高校スーパーグローバルコースの3年生6人です。

泉丘高校では自分たちでテーマを決めて研究する「探究活動」を行なっていて、6人も2025年4月から「能登の関係人口を増やす」ことをテーマに活動を続けて来ました。
金沢泉丘高校SGコース3年・河野心咲さん「一回きりの訪問じゃなくて何回も繰り返し訪れて欲しいという思いがあって『のとりっぷ』という企画を考えました」
能登を巡る旅=トリップをして欲しいとの思いから名付けられた「のとりっぷ」。
登場する拡張現実=ARキャラクターは10体で、それぞれ、観光地の魅力が分かるように特産品などを盛り込んであります。

金沢泉丘高校SGコース3年・河野心咲さん「(まいりんは)棚田を守る妖精のイメージで羽がついています 帽子の部分は千枚田の棚田をイメージして左手には白米千枚田で獲れたお米のおにぎりを持たせています」











