高校生が考えた能登の復興企画です。石川県によりますと能登への観光客の入り込み数は北陸新幹線が開業した2015年に820万人に達したもののその後ほぼ横ばいが続き新型コロナウィルスと2024年の能登半島地震の影響で激減。

今は少しづつ回復してきていますが能登に観光客を呼び戻そうと金沢市内の高校生が拡張現実=ARキャラクターを作って能登めぐりを促す企画を作りました。

どういう企画なのか早速、見に行って来ました。

渡邉百音キャスター「奥能登の観光名所、白米千枚田ですすぐ横の道の駅に高校生が考えたある仕掛けがあるというのですが…あ!ありました、こちらですQRコードを読み取ると「まいりん」というキャラクターがゲットできました」