自民党金沢支部の定例大会が25日開かれ、新しい支部長に紐野義昭県議が選ばれました。

大会では任期満了に伴う役員改選が行われ、紐野義昭県議が新たな支部長として承認されました。

3月の県知事選挙では自民党が推薦した馳浩氏が山野之義氏に石川県金沢市で3万4000票の大差をつけられ落選しました。

紐野氏は就任あいさつで「党員を増やし、選挙に強い組織を再構築する」と決意を述べました。

紐野義昭新支部長「大切な知事選挙で推薦候補を落とした後ですから、やっぱり選挙に強い金沢支部の構築をしなければいけない。これが頭の中の真ん中として、一番大きな部分を占めてます」

このほか幹事長には野本正人市議が就き新体制が始動しました。