被災した子どもたちの教育を支援しようと、金沢市の企業が奥能登の小学校に 電子黒板などを贈りました。

大きな画面にデジタル教科書を映し出し、自由に書き込みもできる電子黒板。これは被災地の子どもたちの教育を支援しようと、金沢市に本社を置く食料品・酒類卸売業のカナカンが、地域貢献活動の一環として寄贈したものです。

穴水町の向洋小学校では、さっそく外国語の授業で使われていました。