小中学生の学力を把握する「全国学力・学習状況調査」が4月20日、全国一斉に始まり、県内でも約1万8000人が参加します。

「全国学力・学習状況調査」は小中学生の基礎的な学力を把握し、学習状況の充実に生かすため文部科学省が毎年行っています。


調査は全国一斉に行われ、今年は小学6年生の国語と算数、中学3年生の国語・数学・英語が対象です。

県内では合わせておよそ1万8000人が参加します。

また、2025年からオンライン形式の試験が導入され、今回は中学校の英語で実施されます。

7月末には全国データに基づく分析結果が示され、8月以降、都道府県別のデータも公表されます。

県は調査結果に基づく成果と課題を踏まえ、小中学校の授業でより効果的な指導につなげていきます。