起業を目指す人たちが新たなビジネスモデルを発表するプレゼン大会が12日、金沢で開かれました。
この大会は、およそ10ヶ月間、ビジネスモデルの立案について学んできた生徒たちが自身のモデルを発表する場として毎年、開かれているもので、12日は経営者や起業を目指す人などおよそ120人が集まりました。
会場では、7人のスクール生が都市部での新たな農園の運用方法や隙間人材の確保などを提案し、審査員からアドバイスを受けていました。
主催した石川イノベーションスクールでは、今回の発表を通して、ビジネス業界に新たな価値を生み出してほしいと話していました。












