いしかわの芸術文化をけん引する「現代美術展」の表彰式が11日、行われました。
全国地域美術展の最高峰とされる現代美術展は、若手から巨匠まで会派を超えた作品が一堂に会する巡回展です。
82回目を数える今年は日本画や工芸、彫刻など6つの部門で1061点が展示されています。

金沢の北國新聞交流ホールで開かれた表彰式には受賞者100人余りが出席して、最高賞の美術文化大賞をはじめとする受賞者に賞状やトロフィーなどが授与されました。

現代美術展は13日まで金沢の石川県立美術館と金沢21世紀美術館で開催され、その後は、4月末から8月中旬にかけて、石川県内6か所の美術館で巡回展が開かれることになっています。











