家庭で使われない食品を募り、必要な人に届ける「フードドライブ」が11日、石川県白山市内のスーパーで始まりました。

フードドライブボックスが設置されたのは、スーパーマーケットのアルビス北安田店です。

スタートとなった11日は、この地域で食糧支援の活動を続ける「かがの食堂 さくらんぼ」に最初の食品が手渡されました。


◇アルビス・池田和男社長…「私ども“つなぐアルビス”ということで、いろんな方をつなぐことによって、地域社会の課題解決ができるのではないかと取り組んでいる。その一つがフードドライブです」

アルビスでは常設のフードドライブボックスを石川県内で10店舗に設置していて、白山市内の設置は初めてとなります。

今後もSDGsの一環として地域での取り組みを進めていきたいとしています。











