石川県金沢市の近江町市場では、恒例の「春まつり」が始まりました。
初日の9日、本マグロの解体ショーが行われ、訪れた買い物客を沸かせました。

午前中から金沢市の武蔵ヶ辻にずらりとできた行列。
買い物客が熱い視線を向けていたのは…

記者レポート「近江町市場のマグロ解体が始まりました。」
店員「やるぞー!」

軽やかな太鼓のリズムにのってさばかれていく 長崎県産の76キロの本マグロ。
近江町市場では、例年、春と秋の2回、マグロの解体ショーを行い、刺身を特別価格で販売しています。