いよいよ点灯式当日に 「明るくなる珠洲に懐かしいとか面白いとか感じてほしい」地元の高校生が様々な想い込めた竹灯り
ボランティアの協力で設営が完了した点灯式当日。
点灯を前に、高校生たちも期待が高まります。

飯田高校の生徒「暗い状態でちゃんとしたものを見たことが無いので楽しみ。最近珠洲が奥能登が電気がつかなくて暗いのでそこにバっと明るいのがつくのが懐かしいとか面白いとかあると思う」
Super Givers 星咲英玲奈さん「楽しんでいただきながらも日頃頑張ってる自分に拍手してほしい」

小さい子どもから高齢者まで多くの住民が集まり、午後7時、いよいよ点灯を迎えます。


暗闇に浮かぶ竹灯り。
竹に開いた穴からこぼれる優しい光が住民たちを包みこみます。

飯田高校の生徒が作った竹灯籠と全国各地で作られた竹灯籠、あわせて120本以上の竹灯りが彩った珠洲の夜。

訪れた人は「素晴らしくきれい」「とてもすごかったですね、本当に英玲奈さんのおかげで。すごい元気をいただけました」「胸一杯になって感動した。竹が丸いからこの一つ一つの穴を開けるのは大変だったと思う」
Super Givers 星咲英玲奈さん「素晴らしいんですよ、飯田高校の子供たちは。言うことない。珠洲に還元したいとか奥能登を盛り上げたいという子が多かった。そういう子たちが能登をさらに盛り上げてくれるように願っている」
竹灯りが灯ったのを初めて見た飯田高校の生徒たちは。

飯田高校の生徒「泣きそう、めっちゃきれいなんですよ、すごい。頑張ってよかった」「自分たちで作った竹から想いがこもっているなと思った。この地震があった珠洲が早く復興すればいいなと思う」「いろんな形があってその中から光がぴかっとなっているのがきれい。今よりもっと珠洲がにぎやかになってほしい」
高校生たちが作った復興への希望の灯。

優しい光が暗かった夜空を照らしました。












