子どもたちの「デジタル力」育成に向け2025年から始まった新金沢型教育モデル「デジタル科」。28日、中学生がドローンなどの最先端技術に触れる体験学習が行われました。
28日、金沢工業大学を訪れたのは金石中学校の2年生125人。生徒たちは金沢工業大学の学生らからドローンが飛ぶ原理やプログラミングについて教わったあと、実際におよそ100グラムの小型ドローンを操縦しました。

参加した中学生「(ドローンを)高く上げることはできたんですけど横に動かしたりするのが結構難しくて大変だなって思いました」
「自分が好きなことで人の役に立てればなと」
金沢市は今後も大学や企業と連携して先端技術に触れる体験授業を開き、子どもたちの創造力とデジタル力向上につなげたいとしています。











