週に3往復運航されている石川県の小松空港を発着する韓国・ソウル便が、29日から毎日運航となるのにあわせ、小松空港では記念式典が開かれました。
大韓航空の小松・ソウル便は2006年から運航が始まり、現在、火曜・木曜・土曜の週3往復で運航されていますが、29日から10月までの夏ダイヤで、週7往復に増便されることになりました。
韓国に向かう利用客は、
「曜日を決められると仕事の都合で休みがとれないので、毎日運航されることはいいと思う」と歓迎しました。
小松空港では毎日運航と就航20周年を記念した式典が開かれ大韓航空や山野之義石川県知事など関係者らが挨拶したあと、テープカットを行いました。

山野知事は、「多くの人がより利用しやすい環境ができることによって、韓国と石川県を含めた北陸の交流がますます活発になることを期待している」と祝辞を述べました。
小松空港の国際線の毎日運航となるのは、週9往復の台北便に続いて2路線目となります。











