2025年9月、金沢市の高校生らが改造されたオートバイを運転し、赤信号を無視するなどの暴走行為を繰り返した事件で、警察はこれまでに石川と富山の10代の男女30人を検挙したことが分かりました。

この事件は2025年9月6日、金沢市の国道8号などでオートバイや乗用車に分乗して赤信号を無視するなどの暴走行為を繰り返したとして、金沢市や富山県高岡市に住む10代の高校生など6人が道路交通法違反の疑いで逮捕・送検されたものです。

その後の捜査で、警察がさらに11人を書類送検、13人を補導したことが分かり、これで事件に関わったのは石川と富山に住む16歳から18歳の男女、30人に上りました。

他の車に危険を及ぼす共同危険行為での摘発は県内では2021年以来です。