金沢市出身の幕下・炎鵬が再十両を決めました。実に3年、18場所ぶりの関取復帰です。

首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

幕内経験者が序ノ口まで落ちて十両に返り咲くのは、昭和以降では初めてのケースです。

小兵ながら正攻法での攻めを身上とする相撲は、多くのファンの心をつかんでいますが、高校時代は強豪校のキャプテンとして奮闘していました。

※2012年時点での取材をもとにした記事です。