希望を胸に、社会への一歩を踏み出します。
金沢大学の卒業式が20日に行われ、2500人が晴れて門出を迎えました。
卒業生「イエーイ!卒業!」「良い友達と巡りあえて本当に楽しかった」「ピンクが好きなので全身ピンク色にしてもらった。大好きな地元石川に貢献できる人になりたい」
晴れ着を見にまとい、とびきりの笑顔を見せる卒業生たち。

金沢大学では2025年度、大学生と大学院生などあわせて2500人が旅立ちの日を迎えました。
金沢歌劇座で行われた式典では、和田隆志学長が「国際社会の一員として、希望と明るさに満ちあふれる社会の実現に貢献してほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
この後、卒業生を代表して野崎佑衣さんが学生生活を振り返りました。
人間社会学域・人文学類 野崎佑衣さん「大学生に与えられた自由な裁量や将来の選択に悩みながらも時間の尊さと自らで判断し行動することの重みを少しずつ学んでまいりました」
苦楽を共にした仲間と喜びを分かちあったり、家族に感謝を伝えたりと、涙あり、笑顔ありの学生最後の時間。
卒業生「学校の保健室の先生をします」「春からは大学院でこのまま金沢。研究がんばります!」「(親に)ずっと今まで育ててくれたので恩返しになったかな。これからも頑張りたい」「金融系に進む。当たり前のことを徹底できる社会人になりたい」
新たなステージに一歩を踏み出す卒業生たち。
仲間との別れを惜しみながらも、この春からはそれぞれの道へと羽ばたきます。











