発災当初から活動続ける民間のボランティア団体 今もなお県外からボランティアが集まり被災者の支援に

3月15日に向かったのは、石川県七尾市石崎町にある民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」の本部。

七尾市の社会福祉協議会が運営していたボランティアセンターの閉所をきっかけに発災当初から物資の運搬支援などを行っていた団体が2024年10月に開設し、七尾市内で活動を続けています。

ボランティア「(どちらから?)東京からです。昨日は1日中やったんですけどきょうは半日参加させていただく。能登半島にはいっぱい来てます。輪島と珠洲と能登町と」「私は京都からです。12月半ばくらいから毎週末仕事を調整して来ている」

これまで参加したボランティアは全国各地から、のべ1万5000人。

この日も県外からの25人を含む31人が集まりました。ボランティアらは、安全面の確認をした後いくつかのグループに分かれて活動に移ります。