8日に始まる大相撲春場所を前に、津幡町では6日から地元出身の幕内力士・欧勝海の等身大パネルが登場しました。

記者「津幡町の鳥・白鳥の化粧まわしを身に着けた欧勝海関の等身大パネルが、きょうから津幡町文化会館シグナスに登場しました」
初場所は10勝5敗と勝ち越し、春場所を西前頭11枚目で迎える津幡町出身の欧勝海。

6日から身長184センチの迫力あるパネルが登場しました。
これまで設置されていた横綱・大の里のパネルの横に並び、町を挙げて地元出身力士を応援します。

地元の人「迫力ある。子どもたちも相撲で盛り上がっているので、夢を与えてくれる」

津幡町商工観光課・加藤大樹さん「羽ばたく、白く輝く姿をイメージして白星を重ねてほしい」
大相撲春場所は8日、エディオンアリーナ大阪で開幕します。











