金沢市議会の2月定例会が27日に閉会し、知事選と同じ3月8日に投開票される市長選挙に向けて、本格的な選挙戦に突入しました。
金沢市議会の2月定例会は、都心軸の再整備、物価高対策の軸となる水道料金の半年間無償化などを盛り込んだ一般会計で総額2078億円の当初予算案を可決し、27日に閉会しました。
任期中、最後の議会となった村山市長は、会見で4年間を振り返りました。

金沢市・村山卓市長
「地域経済の発展、金沢のまちなか発展、さらには人口減少対策とか、少子高齢化対策、文化を生かしたまち作りを様々取り組んできた中で、能登半島地震への対応もありました。金沢市政をこの4年間何とかいい方向に持ってこられたのではないか」











