石川県のJR七尾線は架線に氷状の霜が広範囲に付着している影響で、12日の始発から津幡駅と七尾駅の間で列車の運転を休止しています。
JR西日本金沢支社によりますと、12日、始発前の回送列車を走らせようとしたところ、JR七尾線の南羽咋駅から羽咋駅の間で、広範囲にわたって架線に氷状の霜が付着しているのを確認しました。
霜を取り除くのは難しく、JR七尾線は始発から津幡駅と七尾駅の間の上下線で列車の運転を見合わせています。
この影響で午前4時52分・金沢発七尾行きの普通列車をはじめ、上下線あわせて8本が運休しています。
架線への付着は広範囲にわたっていて霜を取り除く作業は午前9時ごろまでかかるとみられ利用客への影響が広がる見込みです。











