石川県白山市白峰では、毎年恒例の雪だるまイベントが6日に開かれるのを前に、雪だるまづくりが進められています。高齢化による人手不足の中、新たな助っ人が奮闘します。
久々江龍飛アナウンサー「金沢から車で1時間半、白山市の白峰に来ています。連日の大雪により積もった雪は解けて、今はわたしの腰元まで積もっています。あすの雪だるま祭の準備が着々と進められています」
白峰地区と桑島地区で開かれる「雪だるま2026」では、住民が家の軒下などに思い思いの雪だるまを作り、今年は全体で600個ほどが並びます。

名物のとちもちを販売し、雪だるままつりの実行委員を務める織田典子さんに今年の雪について聞くと、ここ最近で増えたと話します。
雪だるま実行委員会事務局・織田典子さん「最初は少なかった、スキー場もなかなかオープンできなかったが、金沢がいっぱい降ったときにこちらもいっぱい降ったので、それなりにある」











