石川3区・南章治氏「震災の教訓を生かす」

共産党の新人・南章治氏は、能登半島地震からの復旧・復興の遅れを指摘し、志賀原発の廃炉などを訴えます。

◇南章治氏…「(過去の震災の)教訓を生かすという点で逆に遅れているのではないかということを言わざるを得ない、国の力が必要だと。そのために私は国政に出てその役割を果たしたい」

復興への動きが途に就いたばかりの能登。政治課題は山積しています。

衆議院選挙はいよいよあす1月27日、号砲が打ち鳴らされます。