大相撲初場所は25日が千秋楽。
津幡町出身・大の里は結びの一番で豊昇龍との横綱対決に臨みました。

優勝争いをリードできず、悔しさが残る場所となった大の里。
横綱対決を制し、来場所に弾みをつけたいところです。

立ち合い右を差しにいく大の里でしたが、豊昇龍に両まわしを取られ土俵を割ります。

左肩のけがの悪化が心配されましたが、15日間、相撲を取り切り10勝5敗で終えた大の里。来場所以降の巻き返しに期待です。

同じく津幡町出身の前頭十六枚目・欧勝海は、優勝決定戦に進んだ熱海富士に敗れましたが、幕内2場所目で堂々の二桁10勝をあげました。