衆議院選挙の公示まで1週間を切り、石川県内での動きが加速しています。石川維新の会と共産党県委員会は、21日、県内の選挙区からの候補者を発表しました。

石川維新の会からは、小林誠氏が石川1区に出馬を表明しました。

小林氏は金沢市議を4期14年務め、2021年と前回2024年の衆院選に立候補しましたが、落選しています。

小林誠氏「政治の現場にいち早く戻れるチャンスがあるのであればそのチャンスを掴みに行きた。与党の一員として高市政権の推進役、エンジン役としての役割が非常に大きいと感じる中、その一翼を担えるように衆院選を戦っていきたい」